個人連絡という名の業務連絡


毎日毎日ぼくらは鉄板の
上で焼かれてるようでイヤんなっちゃうよ

自分で替え歌を楽しみながら
ごまかしごまかしで暑さ負けと闘う海丈です。

ちょっと間を置いた上での更新が
個人通信となってしまいますけど許してちょんま~げ




昨日(7月14日21:50)メール下さいましたHM様

今晩は!結果報告、拝読させて頂きました。
わんこズの体調、特に、さとちゃん
海丈が指摘した箇所をさすったら、
自分からお散歩を短く切り上げ帰った・・・、
と、いうことはですね。

今まで、我慢していたんです。

Hさんがお散歩してくれるでしょ?
そのHさんが、お散歩に連れ出してくれる気持ちを
さとちゃんなりに思いやって、
苦しいのを我慢して、

「お散歩たのしいいつも外に連れてってくれて嬉しい

そう態度で示して、
(つまり元気なフリをしていた。ってかカラ元気
Hさんへ感謝を表していてくれたんです。
自分の苦しさなんか、それに比べたら平気って。

でも、自分の苦しさを解ってくれたんだ・と
安心したので、
我慢することをやめたんですよ。
さとちゃんを、約束どおり
どうか、お医者様へ診せてあげて下さいまし。

四足の哺乳類・・・特に、
犬や猫は古い時代から人間と距離を短くおき
居住空間を密に過ごしてきた動物です。
だから、
他の動物とは桁違いに、感情が発達しています。

私達がペットを飼うときは
人生を生ききるのに覚悟が必要なのと同じくらい
最後まで面倒をみる責任と強い決意をもって
家族に迎えたいものです。


おばあ様ですが、帰宅した後
海丈に対して
ようやく正面を向いて下さいましたよ。

「まったくの孤立無援で、死後になってもなお孤独だった
貴女の境遇は、もうお終いですよ。
近いうち、貴女のお孫さんが会いに行きますよ。
私という他人を通しての理解でしたが、
それでも、
貴女の気持ちを心から分かって納得した上で
貴女に会いに来てくれるのです。
おばあちゃん、って。
おばあちゃんのために来たよ、って。
・・・良かったですね」


こう伝えましたら、
あの白い袋を胸に大事そうに抱えながら
何度も、何度も、頭を下げるんですよ・・・。
本当に、切なかったです。
霊視したときと同じく、また泣いちゃいました;

ボタンを一つ掛け違えてしまうと、
人は、こんなふうに
不幸の種を、ばら撒いてしまうものなのか・・・

海丈にとっても、
ある意味、深い学びとなる霊視でした。

こちらこそ、
このたびの御縁に、感謝いたします。
どうもありがとうございました



それではまた~
熱中症に気をつけましょうね、皆様