クリスタルを大切に




ありがたくも古くから当ブログへ訪問、
閲覧されていらっしゃる方はご存じかも知れませんが、
海丈晃の趣味の一つがお絵かきでして。

そのジャンルは
いわゆるマンガ絵だけだと思われているかも知れませんが
でもどっこい、
普通に装飾イラストや人物描写なども
楽しんだりしているわけでして・・・

ある日、古い雑誌の切り抜きを模写し
それをイラスト風に線をまとめてスッキリさせ、
さらに色を塗りました。

一週間以上たって
完成したその絵を見て思い出したんですよ。

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あれ?
なんで金髪碧眼 にしちゃったんだろ?


って。(笑)

線をきれいにしているとき(色を塗る前)、
黒に近いブラウンの髪と緑っぽい目にしよう
と決めてたのに、
色塗り段階で何のてらいもなく
金髪と青い目で塗っちゃって。

・・・で、そのうえ何とも思わず仕上げちゃって
今の今まで気がつかなかったとは・・・

ちょいと自分のボケっぷりに
めまいを覚えつつ呆れて眺めてたんですが
その時でした。

突然

クリスタルを大切にしなさい

と、
ハッキリしたメッセージが着たんですよ。

「ん?クリスタル?・・・・・・てか、誰?」
(実際には声に出してません。
思念でのやりとりの方が早いし簡単ですから。)


で、まず「誰?」という質問に対する答えがきました。
それですぐ
「あーーっ!だから金髪青い目で無意識に塗っちゃったんかーい!!」
何だよもー!と苦笑している最中に
メッセージの意味が伝わってきたんです。

メッセージ源は、人ではありません
ましてや、霊でもなく
精霊・妖精・天使・神とかでもなく
・・・

別次元というか、
別宇宙とでも言えばいいのでしょうかね、
そーいうとこの存在者です。

彼らは、非常に穏やかです。
それにとても優しい。
明るいし。

地球人の明るさとは根本的に違う。


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そして何より特徴的なのが
メッセージにしろ図形(シンボリズム的なもの)にしろ、
降りてくる(ダウンロードって表現でもいいか・・・でも微妙に違うけど。)
情報量がどんなに多量でも
すごく早いし、しかも軽い。超軽い

まったくこちら(受信者)の負担にならないんですよ。

この違いは圧倒的でしてね。

“霊”とは比べものになりません
霊の状態(=波動または波長)によっては
いくらか近いかな?程度になりますが
高級霊でも同程度の軽さとはゆかず、
神霊ともなればかなり近づくけど、いかんせん
地球神霊は
私たち人間の“思い入れ”が含まれ反映されちゃってるから
やっぱり重さを感じる
のは否めないんです
よ。


『クリスタルを大切にしなさい』

これは、「水晶を大切に扱ってね」という
まんまな意味もありますが、勿論それだけじゃなく
象徴or比喩的な意味での“クリスタル”を指しているんです。

個人的な私への伝達以外の中から
皆様向けにちょこっとピックアップして話しますと・・・

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水晶って(他の鉱物も大概そうですが)
火山マグマからの高熱水が、岩石の割れ目・隙間・岩石中の空洞へたまり
そこを母体として鉱物となり、長い年月をかけて育ってゆきます。
土の中から掘り出されるイメージが強いため
鉱物は土の中で出来る・と思われている方が多いかもしれませんが、
これらは鉱物を育てていた母体の岩石が風化してもろくなり
崩れて無くなったため、育っていた堅い鉱物だけが
土中で生き残った形となり、それで
土の中から掘り出されたものなんです。

この事を思えば、
人間が母の子宮で大事に長い時間をかけて守られ育つように
パワーストーンと呼ばれる鉱物たちもまた
気の遠くなるような時間をかけて
“地球という母”の内臓である“岩石という子宮”で
やっと育ってきた子供達
なんですよ。

なのにそれを、あまりにも簡単に気軽に・・・
お金をホイと出しては購入し
無造作に扱い、お手入れや気遣いを滅多にせず
飽きたら捨て「アリガトウさようなら」の
一言も無しに廃棄する。

『この事を今一度じっくり考えて
クリスタル(結晶物・鉱物という意味)を
見つめ、思い、語りかけるときは
観点を変えてごらんなさい。

彼らは人間のように喋らないし動いたりしませんが
あなた方と同じ“地球という円(輪)”の中で
生まれ育ったもの達
です。』


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もう一つ。

クリスタル・・・石英は、基本、六角柱となって成長しますね。

【6】。

6という数は、シンボルとして“水”を表します。
しかも“水”は水でも、極めて神秘を帯びた、暗い水・・・
地下に流れる水・目には視えない隠された純水、
オカルトで言えば「オド」
であり
一般的な表現ならば、地下水・井戸となります。
要するに、私達が生きる現実世界とあの世(または異界)を繋ぐ、
“神秘力の道”ということ
になります。


そして六角形の頂点を内側で結ぶと
言わずと知れた“六芒星”
になりますよね。
六芒星は、上下を向いた三角で成る形ですが

上向き△は、陽のエネルギー・力(パワー)・男性的な現象力
下向き▽は、陰のエネルギー・受容と内包・女性的な潜在力


これらが絶妙なバランスを持って
合わさり一つの形となった星。それが“六芒星”です。


『【6】という数が示す
現実世界(陽)と地下世界(あの世・陰)を繋ぐ
現実視できない霊眼に反応する神秘の水(道)を思いなさい。
そしてその二つを六忙星のように綺麗な形となるよう
バランスよく保ちなさい。
それが出来たとき、
クリスタルのように透明で、光を透し内包する
揺るがない者になるでしょう』


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とまぁ、このような事を
ババババーッ・・・と、降ろされたんですよ。
他にもいろいろと(笑)

彼らからのコンタクトはしょっちゅうではありませんが
受信しているうち、自然と
ウキウキした感覚になってくるんですよね。

やっぱ、波動が格段に違うというか
別格なんだよなぁ・・・と、いつも思います。


それでは、また