テーマ:超能力

自動書記 海丈録①

自動書記(Automatic writing)は スピリチュアル関連では 比較的知られている能力の一つで、 簡単に説明しますと 本人の意思とは無関係に手を動かし 文章や絵を書く能力。 自動書記で現れる内容は、 小説・詩・絵画・譜面などの 芸術一般にわたっているのが主な特徴です。 手を動かしているとき…
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P.H.の偉大な業績(後編)

1969年6月下旬。 フルコスは、 ミシガン州イプシラティに降り立った。 陰惨な殺人事件が2年間にわたって起こり続けているのに いまだ容疑者さえ特定できない警察に匙を投げ、 地元市民達が有志団を結成し 藁をもつかむ思いで 数々の犯罪事件を解決に導いた実績を持つ ピーター・フルコスの能力に頼ることにしたので…
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P.H.の偉大な業績(中編)

第二次世界大戦が終わり 少しずつ人々が娯楽にも目を向ける余裕が生まれてきた、 ある日。 読心術のショーを見に行ったフルコスは、 やおら会場で突然立ち上がると 大きな声で、こう断言した。 「私のほうが、あなたよりもずっと 人の考えていることを当てられる! あなたの手品は、私にとって退屈しのぎにもならない …
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P.H.の偉大な業績 (前編)

1941年7月10日。 第二次大戦中のオランダで レジスタンス活動をしていた30歳の男性が ゲシュタポに追い詰められ 梯子へ登り屋根をつたって逃げようとしたものの 梯子のてっぺんで足を踏み外して落下。 肩の骨折と脳震盪を起こし 4日間、意識不明に陥った。 脳外科手術が行われ、オペは滞りなく成功。 …
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超能力者パットフィールドの軌跡(後編)

どんな超能力(霊能力)でもそうだが 力を行使するときは、 尋常を超える深い集中力が不可欠であるから それだけでも負担は重い(勿論、程度によるが)。 そんな状態のときに サイコメトリや透視(または霊視)が伝えてくる 記録(または記憶)情報が酷くショッキングなものであると 当然のことながら、ダメージは凄まじく …
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超能力者パットフィールドの軌跡(中編)

そもそもパットフィールドは 幼い頃から自分が持っている能力について気がつき、 特にそれを疎ましく思うことは無かったという。 子供の頃に住んでいた 英国ウェールズ州サマセットの家は 幽霊屋敷として有名な一軒家だった。 そこで起こった、覚えている怪奇現象は 主にポルターガイスト現象で 物干し台が洗濯物ごと突然…
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超能力者パットフィールドの軌跡(前編)

S.パットフィールド。 英国のニューフォレスト近くに住む 一般家庭の主婦である彼女は、また、 現代英国を代表する優れた超能力者であり 霊能力者でもあった。 その能力は、10年以上にわたる詳しい検証で 実証されている、確かなものだ。 彼女は18歳のとき、 ある古城跡の考古学調査に参加したのだが そ…
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無意識の予感

J.ウィリアムズは イングランド南西部コーンウォール州に住む レッドルース出身の炭鉱技師。 1812年5月11日。 彼は、自分が ウェストミンスターの国会議事堂の 下院にいる夢を見る。 目の前には、青い上着に白いベストを着た 小柄な男がいて、 黄色いボタンの茶色い上着を着た男が 突然ピストルを抜く…
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超心理学の礎を築く

『超心理学』。 超能力研究の学問として主流を成しているものだが、 これは19世紀の終わりごろに ドイツの心理学者によって、体系化された学問である。 超心理学が生まれたのはドイツだが、 この分野における先駆者は ジョゼフ・B・ライン(Joseph.Banks.Rhine. 1895~1980 米)。 …
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大戦の裏側で

第二次世界大戦。 今はもう、歴史に名を残す 悲惨な過去とだけになってしまっている感があるが しかし この戦争の最中、多くの各国指導者達は 自国の生き残りをかけて 霊的な力にも、打開を求めていたのは まことしやかに伝わっている事実である。 まず、 連合国代表だったアメリカ合衆国。 当時の大統領、フランク…
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ウソから出た偶然

これは海外の地方紙で、本当にあった 不思議な事実。 カナダのローカル紙 モントリオール・ウィットネス新聞。 某日の朝刊原稿記事が、締め切り寸前だというのに 紙面の半分が埋まってないという 情けない状態だった。 いくら地元に根付いたローカル紙とはいえ、 そんな状態は終ぞ無く、 焦った編集長の怒鳴り声が…
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底知れぬ暗示力

かつて、 スイスのジュネーブ大学において 医学と心理学の教授達による 死刑囚を使った、ある実験が行われた。 実験体となる死刑囚は 「どうせ死刑にされるのだから」と、 自分は何か医学的な実験の役に立って死にたい・・・ と、申し出ていた。 そこで教授陣側は、かねてから考えていた “暗…
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見えないパートナー

米国ニューヨーク州ニュー・ポート在住の マリア・D夫人は 物品を手にしただけで その物の由来・過去それに触れた人々の 過去現在未来はおろか、 周囲の詳細な情報まで知ることが出来る、 優れたサイコメトラーの一人である。 1991年9月初旬、 ニューヨーク市警の刑事3人と 弟を殺された、ドリス(仮名)という…
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透視能力で海底を探る

1977年、時は春。 ロサンゼルスにある、 超心理学研究グループ“モービウス・ソサエティ”の ディレクターである、S.シュオーツ氏は ESP能力の一つである、 サイコメトリの透視力の可能性を探求すべく 「海中透視実験」を初めて行った。 『ディープ・クエスト』と名付けられた その試みは、 5人のサイコメト…
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科学でテレパシーに挑んだ男

旧ソ連時代のロシア。 レニングラード大学の生理学講座主任教授として 第一線で活躍し、 当時、国家をあげ超能力研究に力を注いでいたソ連邦の中でも 群を抜いて 代表的な超能力研究者として知られた 人物がいます。 レオニード・ワシーリエフ (Leonid Leonidovich Vasiliev 1891~19…
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サイコメトリの名付け親

「サイコメトリー」。 以前、日本では某漫画やドラマ放送を機に この言葉が一般的に知られるようになりましたが 大まかな意味として、 物体に残る人間の残留思念や、物体そのものの記憶を 読み取る能力のことを言います。 この能力を発見し、 『サイコメトリー』と名付けた人物がいます。 アメリカのケンタッキー州で医師…
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大惨事の予感を得た人々

1966年10月21日、午前9時過ぎ。 英国ウェールズにある炭鉱の村を、 悲劇が襲いました。 豪雨の二日後、 アベルヴェン近くのボタ山が、突然崩壊し その土砂残害の流れは、勢いすさまじく村外れまで押し寄せ 小学校一校とテラスハウス一棟、 農家一軒をも飲み込み 総計 大人28名、子供116名が生き埋めとなる…
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宇宙で超能力実験

12人の著名な“ムーン・ウォーカー”、 『月面着陸を果たした12人の宇宙飛行士』の中で 特異な実験に挑んだのが アポロ14号乗組員であり、 航空学と宇宙航行学の博士号を持つ E.D.ミッチェル (Edgar.Dean.Mitchell. 米 1930.9.~ ) その“特異な実験”とやらですが、 ズバ…
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日本最初の大仙人・2

北海道を除く、日本各地の霊場に さまざまな足跡を残している、役行者・小角。 口碑伝説もそれに伴い、全国くまなく分布しています。 そのうちの面白いエピソードを御紹介、 今日はPART.2。 小角はある日、 大和国のとある村に差し掛かった。 すると何やら 一軒のみすぼらしい民家の前で 人々の騒ぎ…
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日本最初の大仙人

日本最初の仙人にして、大霊威を持つ 古代の超能力者。 開化天皇が皇子・彦坐命(ひこいますのみこと)の子孫である 賀茂氏一族の出身、 役小角(えんのおづぬ)。 または、 役行者(えんのぎょうじゃ)とも、 賀茂君(かものきみ)、 賀茂役君(かものえのきみ)とも称される。 舒明天皇の6…
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今に通じるスピリチュアル大家

アンドリュー・J・デイビス。 『スピリチュアリズム』の大本とも言うべき思想によって 社会に大きな影響を与えた人物。 定職に就かない父と、無学の母の間に生まれた彼は、 度重なる引越しのせいもあり、 殆ど学校に通えませんでした。 彼が成人するまでに学校で学んだ期間は、 わずか5ヶ月間。 読んだ本も、数冊程度という、「…
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思い出の予言集

いつのことだか、思い出してごらん あんなこと、こんなこと、あったでしょう うれしかったこと おもしろかったこと いつになっても忘れない (by思い出のアルバム) イヤ、言ったでしょう。 フランスの作家M.ロワザン氏は、 かのカトゥラン予言詩で有名な ノストラダムスの師匠であ…
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地震予知結果報告

皆様、土曜の夜どうお過ごしでございましょうか。 世のオヤジ様方は、過ごしやすくなった気候もあいまって ほろ酔い気分で街中にて もしかしたら千鳥足。 いやもしかしたら、世代的にも サタデイ・ナイト・フィ~バ~・・・かな? いやー、フリがピッタンコ!…
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自然災害と自然現象

金曜日の夜、人によっては明日はお休みということで 帰宅はゆっくり、という方もいらっしゃるでしょうね。 皆様、お疲れ様ですコンバンハ さて、なんと言うこともないのですが。 今日はちょいと、 日本人ならずとも、人類皆怖い 「地震」にまつわるエトセトラなど。 地震予知研究は未だされている模様ですが …
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