テーマ:スピリチュアル

水晶雑学

水晶の透明さは、 最も美しい結合の一つである。 水晶は鉱物であるのに、 まるでそうではないかのように 透して見ることができる石だ。 その様は 【可視】と【不可視】の中間的次元を 表しているかのようであり 人間に与えられた予知能力や知恵などの、 様々な神秘力のシンボルである。 この解釈に…
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クリスタルを大切に

ありがたくも古くから当ブログへ訪問、 閲覧されていらっしゃる方はご存じかも知れませんが、 海丈晃の趣味の一つがお絵かきでして。 そのジャンルは いわゆるマンガ絵だけだと思われているかも知れませんが でもどっこい、 普通に装飾イラストや人物描写なども 楽しんだりしているわけでして・・・ ある日、古い雑誌…
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届かない声

前回に引き続き、この件も ロバーツ牧師と霊媒師エルウィン・Rが 関与したものである。 英国ウェールズのアングルシ島で暮らしていた 農業を営むブライアンと妻のベサンは 2人目の子供が産まれたとき、 家計が逼迫してきたので 家業だった農業をやめ、安定した賃金を求めて 工場へ働きに出ることにした。 …
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未婚の母の悲しみ

英国ウェールズ北部に教区を受け持つ J.I.ロバーツ牧師の住まいに、 ある日、年配の夫婦が相談があると訪問してきた。 「この頃、家にいると寒くて寒くて。 それに・・・特に理由も悩みも無いのに 気分が何故か落ち込んで、酷く憂鬱になるんです」 こんな言葉から始まった夫婦の相談内容は続く。 「家の中が、な…
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物体エネルギー撮影の発明者(後編)

キルリアン・フォト・マシン(キルリアン写真機)は 戦後、特に1970年代に入ると大々的に知られるようになり、 世界各国で使用されてゆく。 米スタンフォード大学、NY州立大学、カリフォルニア大学、 西ドイツフライデルブルグ研究所、チェコのカレル大学etc.etc. こうして各国一流大学や教授、世界の科学者…
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物体エネルギー撮影の発明者(前編)

セミヨン・ダビトビチ・キルリアン。 旧ソ連出身の苦学生だった彼は、 独学で電気技師の資格を取り、 ある一病院内での保安係兼電気技師として勤務していた。 (Semyon. D. Kirlian./1898.02.20.–1978.04.04./Russian) 時は1939年、 電気療法に使う高…
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異界探求の継承者 ⑤(最終話)

宮地水位の異界探訪は、40歳まで活発に続いたが 加齢と共に、徐々に通力が縮小してゆき 1904年(明治37年)3月2日 53歳での帰幽をもって終わりを告げる。 一度、30代後半で大病を患ったが奇跡的に回復。 その後、5度目の改名で名を『再来(よりき)』とし、 これがこの世での最後の名となった。 晩年の5年間…
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異界探求の継承者 ④

父(宮地常盤)の死後も、 水位の生活は変わらなく続く。 むしろ盛んになっていったのかもしれない。 宮地水位の飽くなき探究心は枯れず 高級神仙界からありとあらゆる異界・幽境78区界―― 神界・霊界・幽界・山人界・異国霊界・邪鬼浮浪界・罰霊界 ―― 等々、 実に数百回に及ぶ見聞を行った。 異界へ赴く方法は時と…
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異界探求の継承者 ③

「我神通霊力は父譲り、父が厳格なる修練薫陶の賜物なり。」 水位は時々、これを口にしていた。 単なる遺伝の幸運として 生まれながらに備わった霊能力に甘え、溺れることなく、 さらに研鑽し、学び、誠実に、 神明の道を進んでいった、彼の謙虚な姿勢が伺える。 そんな水位であったから、 彼を指導する師も、第一級の存…
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異界探求の継承者 ②

少名毘古那神(スクナヒコナノカミ)。 大国主神(オオクニヌシノカミ)の国造りを補佐し 主に、医術と呪(まじない)を伝えた神として知られているが それ以外、この日本では 他にどのような神徳を持ち、活動をしたのか 明らかにされておらず、詳細が謎に包まれた神である。 だが、その神格は非常に高いらしく、 辿れば…
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異界探求の継承者 ①

1818年(文政元年) 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の第四王子であった 建貝児王(タケルカイノミコ)を祖先とする名家に、 一人の男児が誕生した。 その生家は、 四国土佐郡潮江村(現高知県高知市)に移って後 350年もの間、 潮江天満宮の祠官を勤めてきた 誰憚ることない、代々神官の血脈として 名だたる…
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ブラジルに伝わる怪光現象

ブラジルに在住する、 シンシア・Rの不可思議体験。 彼女は中堅の実業家で 手狭になった住居から、多少田舎でもよいから もう少し広い家を・・・と思って探し当て 購入した66エーカー(約80,800坪)の土地は、 何故か格安であった。 破格の安さの理由は、 いわずもがな その土地に幽霊が出るからであった。 …
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シンボルとして伝わる花々

花。 多種多様それぞれの花は 各特有のシンボルを持っているものだが、 花全体としては、一般的に 【受動的原理】として表される。 あらゆる花には“ガク”があり、 その形からして受け皿や盃にたとえられ 天空の活動によってもたらされる雨や露という 生命に欠かせない“水”を受け取るもの――― すなわち …
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少女は帰った、あの場所へ。

奇妙な事件は 1964年、イタリアはローマで商売をする ある画商が持っていた一枚の絵から始まった。 その絵は、背景の中で 一人佇む少女が描かれたもの。 作画家はムニロム。 7月のある日、店を開けようと 軽く掃除をし、窓のシャッターを開け 店内を明るくして 配置された絵をいつもの通り眺めたところ・…
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メーテルリンクの住まいには・・・。

モーリス・メーテルリンク。 言わずと知れた、世界的に著名な 1911年度ノーベル文学賞受賞作家である。 (日本でも、登場人物チルチル&ミチルで とてもよく知られている、 『青い鳥』の作家さんです。) (Maurice Maeterlinck1862.08.29.-1949.05.06./Belgium) …
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禁じられた中世魔術(後編-下)

陽が傾き始めた夕刻前。 教会に非難していたオリバーが自宅に呼び戻され エドとロレインに対面。 挨拶もそこそこに 「この鏡ですが・・・」 とエドが口にした途端、 オリバーは目に涙を浮かべながら こう言った。 「俺にはどうすることも出来ない。 今こうして、その鏡を見てるだけでもう・・・ 怖くて震え…
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禁じられた中世魔術(後編-上)

エド・ウォーレン&ロレイン・ウォーレン。 全米で、この夫婦ほど名を馳せた 霊能者ペアはいないだろう。 彼らが有名になったのは 心霊調査や事件に関わってきた実歴の多さもさることながら それらが非常に重い事件・・・ 悪霊・悪魔が起こす心霊事件が主だったからであり、 各事件のあまりに濃い内容が 話題…
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禁じられた中世魔術(中編)

自分の願望が、そのまま現実になる力。 それを手に入れたオリバーは有頂天。 人生詰んだ冴えない45歳独身男が運命を大逆転させたのだ。 まさにこの世の春だった。 何から何まで自分の都合のいいように 未来を操作してゆこうと考えた彼は、 気に入らない人物に怪我をさせるどころか 徹底的に破滅させることも、…
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禁じられた中世魔術(前編)

オリバーは詰んでいた。 シケた仕事、 飯を食ったら無くなっちまうみみっちい給料、 ローン返済で酒も満足に飲めねえ。 遊ぶどころか女もいねえ。 人生なんてクソくらえ。 毎日そんなことを思いながら ただ生きているだけの生活にウンザリし、 帰宅してゴロ寝していた ある夜。 仕事場の女どもが話して…
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メイドが起こした騒霊現象

1867年、7月3日。 米国マサチューセッツ州の広いお屋敷に アイルランド系の少女が 住み込みのメイドとして雇われてきた。 だが、このお手伝いの少女 メアリー・キャリクが 屋敷で働くようになってまもなく 怪奇現象が多発するようになった。 お屋敷には 奉公人を呼ぶためのベルが 家中に設置され…
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月にまつわるアレコレ

夏休み、始まりましたね! それにしてはこの2,3日、天候がイマイチ (でも直射日光が軽減されてホンのチョビっとだけ 気温が低くなってくれてるのは個人的にありがたや~) 皆様、体調は如何でしょうか。 今晩は海丈です。 さて、19・20日の連日で 天…
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遺跡に潜む恐怖(後編)

その夜、 トロイ遺跡の観光をたっぷり楽しんだSさんは ある夢を見た。 レンガや建物の崩れた破片、石が散乱している 遺跡の広場。 トロイ遺跡の一部、円形状の広場の ほぼ中央に自分は立っている。 だが突然、 人間の背丈ほどあろうか、と思うくらいの 大きな翼が自分の頭上めがけて突進してきた。 「うわっ!」 …
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遺跡に潜む恐怖(前編)

ギリシア神話上で、有名な一話に トロイア戦争がある。 ギリシア軍が、10年間にわたる戦争の末 難攻不落のトロイ城壁を破るため一計を案じ 巨大な木馬を作って トロイ軍を内側から攻撃するのに成功、 長い大戦争に、ようやく終止符を打った・・・という話。 日本人もよく知っているこの話は、 最初は誰もが…
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パワーバランス調整の動き

うだる猛暑の盛り、皆様いかがお過ごしでしょうか。 おはようございます海丈です。 さて 一昨日は最大震度4、昨日は震度3と 関東方面は地震が発生しておりますが 実はそれと連動するように、 19日&20日は はるか天上から、強めのエネルギーが 地上に降り注がれていました。 …
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自動書記 海丈録①

自動書記(Automatic writing)は スピリチュアル関連では 比較的知られている能力の一つで、 簡単に説明しますと 本人の意思とは無関係に手を動かし 文章や絵を書く能力。 自動書記で現れる内容は、 小説・詩・絵画・譜面などの 芸術一般にわたっているのが主な特徴です。 手を動かしているとき…
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「うかび」の啓示「まとう」の信 (後編)

神がかる前の千代子は 夜なべの縫い物仕事を夫の知らぬ間にし、 家計の不足を補いながら 夫の名前で実家へ仕送りをしていた。 夫からは終始 極々僅かな生活費しか渡されず、その中で 「食事は常に三品揃えろ!」との横暴に従い 自分の分は削ってでも夫につかえ、 徹底して物を大切に使い、非常につましい生活を送った。 …
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「うかび」の啓示「まとう」の信 (前編)

1887年(明治20年)10月3日。 兵庫県氷上郡小川村(現・丹波市)に 一人の女児が誕生した。 名を千代子という。 病弱な母と 近所の氏神を熱心に信心するが 商売がどれも破綻して生活力に乏しい父。 そんな両親の元に生まれ、 11歳に母が病死してから兄弟達の世話や家事に追われるという 子供らしい時代…
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P.H.の偉大な業績(後編)

1969年6月下旬。 フルコスは、 ミシガン州イプシラティに降り立った。 陰惨な殺人事件が2年間にわたって起こり続けているのに いまだ容疑者さえ特定できない警察に匙を投げ、 地元市民達が有志団を結成し 藁をもつかむ思いで 数々の犯罪事件を解決に導いた実績を持つ ピーター・フルコスの能力に頼ることにしたので…
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P.H.の偉大な業績(中編)

第二次世界大戦が終わり 少しずつ人々が娯楽にも目を向ける余裕が生まれてきた、 ある日。 読心術のショーを見に行ったフルコスは、 やおら会場で突然立ち上がると 大きな声で、こう断言した。 「私のほうが、あなたよりもずっと 人の考えていることを当てられる! あなたの手品は、私にとって退屈しのぎにもならない …
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P.H.の偉大な業績 (前編)

1941年7月10日。 第二次大戦中のオランダで レジスタンス活動をしていた30歳の男性が ゲシュタポに追い詰められ 梯子へ登り屋根をつたって逃げようとしたものの 梯子のてっぺんで足を踏み外して落下。 肩の骨折と脳震盪を起こし 4日間、意識不明に陥った。 脳外科手術が行われ、オペは滞りなく成功。 …
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