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しっぽ ふりふり
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ブラジルに伝わる怪光現象

2017/10/20 21:13


ブラジルに在住する、
シンシア・Rの不可思議体験。

彼女は中堅の実業家で
手狭になった住居から、多少田舎でもよいから
もう少し広い家を・・・と思って探し当て
購入した66エーカー(約80,800坪)の土地は、
何故か格安
であった。

破格の安さの理由は、
いわずもがな
その土地に幽霊が出るからであった。

シンシアが最初 何も知らず
その土地を喜んで購入し屋敷をおっ建てた時は
周囲の地元住人達は陰でヒソヒソと
半ばバカにしながら笑っていたのである。

お可哀相に。安いとはいえ
あんな、恐ろしいものに取り憑かれた土地に
お金を払ってしまうなんて。
立派な家を建てたようだが、
さぁ、いつまで逃げ出さずに居られるだろうねぇ・・・


こんなふうに面白がりながら。

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そして、ある初夏の夕方。

シンシアは娘と2人のメイド、そして庭師の、
合わせて5人

夕涼みがてら、おしゃべりしながら庭に出ていた。

そんな時。

突然、フイ・・・っと
黄色っぽいオレンジ色の球体が現れた

彼ら5人から
約30フィート(約9メートル)離れた所に
地面から5フィート(約1.5メートル)ほど浮いて


一体いつの間に、
どうやって出現したのか全く解らず
実業家という職業柄、女性ながら
物事に対しては極めて現実的な見方をするシンシアでさえ
あまりにも突然・唐突に光のボール?が現れたものだから
怖さは無かったが、驚きのあまり思考が停止。

とにかく呆然として
その光る球体を見ていた。

5人ともビックリして ただ黙って見つめているうち
そんな彼らの混乱振りを意に介さず

庭に浮かんでいるオレンジ色の光体は
東から西へ、高さを保ちながら
まるで蝶のように
フラフラと飛んで移動
する。


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5人の中でたった一人、男性だった庭師が
勇気を出してソロソロと近づき
蝶を捕まえるのと同じように
両手を伸ばして捕まえようとした。

が、両手が合わさる前に
その球体はいきなりパッと消えてしまった

皆、息を呑み固まっていたが
中にはやっと恐怖を覚え、
口を塞いで必死に悲鳴をかみ殺すメイドもいたので
シンシアが落ち着かせようと

「そうね、今のは、きっと多分・・・きっと、
気象が原因で、それで放電現象が起こって・・・」

動揺しながらも
何とか そう口にした途端、

そんな意見をあざ笑うかのように
オレンジ色の球体は
再び姿を現した
のである。


庭師が手を伸ばした場所から、
15フィート(約4.5メートル)ほど先に。


これに一番ビビッたのは庭師で、
再度出現した光の球体には、もう
二度と触ろうとしなかった。

何故なら

存在を否定するような言葉をシンシアが口にしたら
対抗する形で姿を現した・・・


ということは、

目の前に浮かんでいる正体不明の光の玉は
あきらかに“意思”を持ち、
“知性”があるのだ
、と判ったからだ。


このとき出現した光体は
そのままフラフラと飛び続け
子供でも追いつけるスピードを保ったまま

やがて庭の外へ行き、
茂みの中へ消えてしまった


シンシア自身は、それ以来
怪しげなものを見ることは無かったが
使用人の何人かは、似たような光の球体を見続けた。
怯える使用人たちのために原因を究明しようと
彼女は近所住民の村人達から話を聞きまわったが

残念なことに、現実的な原因を
突き止めるに至らなかった
そうである。

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実は、

ブラジルでは150年以上にわたって
『マンイ・デ・オーロ』
と呼ばれ、各地で目撃報告されている
怪光現象
がある。


日本で言えば、伝説的な
“狐火”のようなものであろうか。

その『マンイ・デ・オーロ』は
姿かたちが大概のところで一致しており
 
 ・黄色に近いオレンジ色に輝く
 ・大きさは人間の頭くらい
 ・ふわふわと遊ぶように、ゆっくりと移動する

のが特徴だそうだ。

150年もの長きにわたって
目撃されてきた不可思議現象のせいか
ちょっとした伝承もある。

「もし、あなたの前にマンイ・デ・オーロが現れ
追いかけた先で光が水面を飛び越えたら
その水を覗いてごらん。
そこには鏡のごとく、
あなたの未来が映って見えるから。」

・・・この逸話が
本当かどうかは知らないが

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シンシア・Rが複数の人物と共に
目撃したこの怪光現象は

1980年6月、
信憑性の高いオカルト現象として
地元民間メディア上に発表されたそうである。


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